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- 刈り取りから乾燥から調整 玄米及び白米 製品になるまで
魚沼産コシヒカリの乾燥
- 稲をコンバインで収穫後乾燥機に入れて玄米水分 15% になるまで乾燥をします。
- 乾燥時も高温で乾燥をすると 品質食味が落ちますが 当農場では普通より温度を低くして品質食味が落ちないように時間を掛けて乾燥をします。
- 乾燥仕上がり後 貯蔵タンクに籾を移して最低1日位時間を置いて水分が均一になってから 調整と言いまして籾殻と玄米を調整機にかけます。
魚沼産コシヒカリと名称を 名乗るためには
- 出来た玄米を30kgの紙袋に詰めて 出荷分はJAに出荷 自家販売分はJAにて検査を受けて当農場に保管
- 今 JAS法というのが出来て検査を受けて初めて 「魚沼産コシヒカリ」という名前と「平成○○年産」という商品名をつけて販売できるように法律で縛られている。それ以外の未検査米というのは正式には「魚沼産コシヒカリ」とは名乗れないただの「米」
より高品位な 魚沼産コシヒカリを白米にして発送するために色彩選別機を導入しています。

- 精米後色彩選別機に掛けて 着色米 虫食い米を 取り除きます。 不良米を 除去して袋づめをし製品にして出荷をしお客様のお手元にお届け致します。
- 高品質の魚沼産コシヒカリを直接お届けいたします。
- お客様に満足いただけるよう 細心の注意を払って 精米をしています。