農業に携わって もうすぐ40年になろうとしています。農作業上でのちょっとしたコツポイントを披露します。

農作業をする上での ポイント コツを述べてみたいと思います。

職業柄 また立場上言えることなのかしれませんが、仕事をする時は常に次の仕事を考えながら、どうしたらスムーズに作業ができるだろうか? 無駄なく作業ができるだろうか、いかにロスなく出来るか等 考えながらやっています。

仕事をした後に 作業の成果を眺めてみて 来年は、ああしようこうしようと いかに仕事に対してフィードバックするか?

記録すればいいのでしょうが、記録はしていなくても 2年3年続けると 結果が大きく違ってきます。

  • 農業の場合 作る作目によっても違いますが 1サイクルが長いです。
  • 魚沼産コシヒカリの場合は 1年1作 例年12月下旬から5月の連休頃まで 雪が積もっていますので、裏作も出来ません。
  • 野菜の場合はその限りではありませんが、作物の中には 1作2年3年というサイクルの作物もあります。
  • 中には、5年とか8年もかかるものが有ったりします。
  • よって作業の仕方によっては、1年無駄 2年無駄 だった というような事にもなりかねません。
  • ただ仕事をしていると言うだけでは、変化はありません。
  • どんな職業にも言えることだとは思いますが、やった仕事に対してのフィードバックが大切です。
    • 自分の行った仕事にたいして 常に疑問を持つ。
    • 仕事の後を振り返り 結果を眺めてみる。これで良いのだろうか? うまくなかったら何が悪かったのだろうか? 反省点が生まれてきます。
    • 次の作業は、何だろうかと考えながら、いかに作業工程を減らすか、無駄な仕事を減らすか、考えながら仕事をする。
    • いかに農機具をうまく使いこなすか?廃棄物を出さないか?
    • 体を使い 重労働が多いですが、体力勝負なんて仕事は今は嫌われますので、どうしたら体を楽に作業できるか。
  • 以上を常に考え 実行しながら いかに次の作業にフィードバックするかが重要です。
耕起作業

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