魚沼産コシヒカリ直潘 栽培方法 実録

魚沼産コシヒカリの直播栽培も だいぶ経験を積んで随分楽になってきました。
自分で結構簡単にコーティングができるので、これから面積を拡大して行こうと思います

直播前の田んぼ
直播前の田んぼ
  • 代かき後の田んぼ
  • この田んぼは、昨年秋に植代をかいてそのまま直接播種をしました。
  • まだ田んぼの隅に雪が残っていましたが、そこだけ避けて魚沼産コシヒカリのコーティング種子を播きました。
クボタ直播機
クボタ直播機
直播作業
直播作業
  • 直播機と直播作業
  • クボタの実演機 点播ができるというので、クボタから借りての作業です。
直播の出芽 播種から10日目
直播の出芽
  • 播種から10日目 5月20日の様子
  • この後すぐ除草剤を散布
  • よく見ると目が出始めています。
魚沼産コシヒカリ直播 6月1日の様子
魚沼産コシヒカリ直播 6月1日の様子
魚沼産コシヒカリ直播 6月23日
魚沼産コシヒカリ直播 6月23日
6月23日直播の田んぼ
6月23日直播の田んぼ

直潘栽培 種籾のコーティング

魚沼産コシヒカリの種籾のコーティング作業

  • 案外簡単に作業ができます。
  • 専用にコーティングの機械もありますが、DIY用のコンクリートミキサーで十分です。
  • 魚沼産コシヒカリの苗を 作った あまりの種籾で十分です。最初は結構神経を使いましたが、かなりラフに扱っても 発芽には影響が少ないみたいです。
  • 播種の3日前くらいまでなら十分間に合います。
  • なんといっても農薬が普通の苗作りよりも少なくて済みます。と言うよりもほとんどいりません。
  • 育苗のハウスが要らない 手間がかからない 育苗の時に使う土 農薬 資材が、ほとんど要らない 播種後10日間くらいは 見なくても良い
  • いいとこだらけで、これ以外ないという感じ?

魚沼産コシヒカリ 直潘栽培への取り組み

  • 今年で魚沼産コシヒカリの直潘栽培に試験的に取り組んで4年目になります。
    普通今までは直潘というと カルパーコーティングという方式が一般的でしたが、今回取り組んでいるのは、鉄コーティングと言って 鉄粉を種籾にコーティングする方式で 数年前初めて開発された新しい技術です。

    今現在 魚沼市で 魚沼産コシヒカリの直潘栽培に取り組んでいるのは、6~7名程度 面積ha程度栽培方法が 確立されていない 収量は低い 雑草対策がちょっと大変 そんな栽培方法にあえて挑戦しているワケですが・・・

  • 直潘栽培の魚沼産コシヒカリは、本当に美味しいのか?
    そんな栽培方法なんですが 今年の作付け計画を 公的機関を交えて話し合いをした中で

    魚沼産コシヒカリの直潘の米は美味しいと言う意見がありまして だったら直潘の米を別に別けて売ってみるかと言う話が出てきました。

    今までは 普通に栽培したものも 直潘で栽培したものも一緒になって魚沼産コシヒカリで出荷をしていましたが 今年は別けて収穫をしようかと思っています。

    希望者が多ければ JAでも別枠集荷も可能になるかも知れませんが それはまだ未知数

  • 直潘の魚沼産コシヒカリの予約販売開始です。

    上記の理由から 今年試験的に 魚沼産コシヒカリの直は栽培の米を 食べてみたいという人が おりましたら 別に別けて販売をしたいと思います。今年は在庫がありませんので 予約のみになります。

    直潘だからといって 農薬を多く使うと言う事もありません。科学肥料も多く使うと言うこともありません。

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