美味しいご飯の炊き方

ご飯も炊き方によって大きく味が違ってきます。魚沼産コシヒカリを更に美味しくいただくために ご飯の炊き方を実践してみました。普段やったことはあまりないのですが、簡単に美味しく炊くことが出来ました。

ポイントは第一が水 ザルを使うこと 力を入れて米を研がないこと

魚沼産コシヒカリを美味しくいただくためのご飯の炊き方

まずお米の量を計ります

    魚沼産コシヒカリ計量
  • 計量カップで正確に カップで計る場合
  • 1合は180cc,
  • カップは200ccです。
  • 水を入れる時に米の量と同じ量の水を使います。

お米を研ぎます

    洗米
  • 1番はじめの洗米は 水をいっきに水を注ぎとにかく素早く短い時間で済ませることを心がけ、一回目の水は直ぐに捨てる 米の周りに付着しているヌカを米が吸着してしまわないようにします。お米は水に触れたとたんに吸水を始めます。最初の汚れた水は吸水させずに捨てるように。
  • 最初に使った水が、ご飯の味を決めるそうです。可能ならば地方のうまいと言われる湧き水あるいは 最初の水だけは ミネラルウオーターなんか良いかも。魚沼産コシヒカリだから許される贅沢
  • 米は研がず、水の中で米をなでるように優しく洗う感じ 研ぎ汁が澄むまで、これを繰り返す。最近の米は精米度が高く、ゴシゴシと研ぐ必要は無い。ゴシゴシと力を入れてしまうと逆に米粒が壊れてしまい、米本来の味が損なわれる。
  •  「お米を研ぐ」ことは、お米のまわりに付着したぬかや汚れをとる為です。ですので、お米を素早く研がないと(すすがないと)水に溶けたぬかがお米に吸収され、ぬか臭いご飯になってしまいます。 まず、きれいな水をザッと入れ2~3回手早くかき回し、水を捨てる。それを繰り返し水が澄むまで(白濁が無くなるまで)続けて下さい。
  • 1番はじめの洗米は、とにかく素早く短い時間で済ませることを心がけ、米の周りに付着しているヌカを米が吸着してしまわないようにします。

お米を十分に水に浸します

  •   研ぎ終わったお米は、お米を水に浸します。美味しいご飯を炊くために、お米の「芯」までたっぷりと水を浸透させてから炊飯しましょう。研いでからすぐに炊飯してもご飯は炊けますが ふっくらとせず、少し固めに炊き上がってしまいます。 目安として「夏場=30分以上・冬場=1時間~2時間」が適当でしょう。しかし、浸す時間が長ければ良いというものでもありません。長時間水に浸し過ぎるとお米が水を吸いすぎてベトついてしまうことがあるのでご注意下さい。
  • 。その後、1~2時間水につける。水の量は米と同量。この手間が炊き上がりの食感を大きく変える。洗い終えた直後は米粒によって吸水量にばらつきがあるため、
  • チルド水(3℃)で120分以上の浸漬がお米の旨味を最大限に引出すと言われているので、ザルに入れている段階で 冷蔵庫に2時間という手もありかも。

魚沼産コシヒカリの炊飯

    魚沼産コシヒカリ撹拌
    • 炊き始めは強火。5~6分で一気に沸騰させる。沸騰直後にいったんふたをあけ、鍋底をかき混ぜる。放っておくと、米は火が当たる鍋底から固まってしまい、全体に熱が行き渡らなくなってしまう。かき混ぜることで炊きムラをなくす、いったんかき混ぜたら、ふたを戻す。そこから弱火に落としてさらに11~12分炊く。火加減を調節する目印になるのが湯気の出方。蒸気が立つけど、吹かない程度に保つようにする。
    • 今は非常に性能の良い炊飯器がありますので それを使う方法も。ただ高価なのが難点 

    上記を読んでワケが分からなくなった方は、この方法

    • 米を手早く洗う ざるに入れて洗うと簡単
    • ザルに入れて水を切って1時間
    • 水を米と同量入れて30分~1時間
    • 強火で5~10分 沸騰したらかき混ぜる
    • 中火で10~15分湯気の状態を見ながら火を止める
    • 蒸らしをしないで盛りつけ 盛りつけて水分がとんで丁度良くなる。
    • 美味しい魚沼産コシヒカリを頂く
    水分は非常に重要です。 新米は少し少なめ 堅いご飯がいい時も少なめ 柔らか目 年が明けて収穫から 半年以上したら少し多めに 水分調節をします。

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