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日本の食と農が危ない!〜売り渡される食の安全〜―講師 山田正彦氏(元農林水産相)「食料主権」を売り渡す安倍政権 I am not ABE

IWJ 日本の食と農が危ない!パート2 〜売り渡される食の安全〜(大阪市)―講師 山田正彦氏(元農林水産相) 2020.2.8 より 要点書き起こし

生産者はもちろん 消費者 行政の人たちへ 下記の記事なんか読まなくてもいいから上記のサイトへ是非 (しばらくすると会員以外は閲覧できなくなる可能性があります。)お早めに・・・

お願いがあります。 山田正彦
これから大変なことが今の国会で決められようとしています。

箇条書きで長い記事です。読みづらい点はご容赦

当方にとっては、ほぼ既知の内容ではありますが、一介の農家のブログでしか無いこれがそれなりのアクセス数になっていますので、もっと多くの人に知ってもらえれば世の中少しは良い方に変化すると期待を込めて・・・

今までの経過そしてこれから

2019年1月 TPP11発行
2019年2月1日日欧EPA発行
EU産豚肉5割増
チーズ3割増
酪農製品はEUから4割増
2020年1月日米FTA発行
輸入牛肉5割増
輸入穀物 畜産物 ワイン品 初め色々な物がどんどん入ってきている。
私が大臣時代にTPPで日本の食料の自給率がどれくらいに落ちるか試算しました。
その時の農林水産省の食料自給率の試算は14%まで下がる。
これから日本の食料自給率が今どうなっていくか、まず深刻な問題です。
アメリカ産牛肉 オーストラリア産牛肉には全部成長ホルモンが入っています。
EU他その他の国は、成長ホルモン使用は殆どが禁止 日本も禁止しているが、輸入のアメリカ産牛肉 オーストラリア産牛肉だけは認めているという矛盾 そんな中で今危ないものを食べ続けている。
TPP協定は8000ページ 30章 憲法その下に条約その条約の下に国内法がある、したがって日欧EPA TPP11 日米FTAに合わせて国内法を変えていかざるを得ない。
韓国はm米韓FTAで200本の方率を変えた。日本も今それがどんどん始まっている。
主要農作物種子法廃止
水道民営化
郵政民営化 2016年にアメリカとTPPを署名した時に交換文書があります。
日本政府は投資家の要望を聞いて各省庁に検討させる。必要なものは規制改革会議に従って必要なものは日本政府は措置を取る。
内閣のホームページに有るから確認して下さい。
国会はいらない 日本は独立国ではない。
今安倍政権の中で裁決裁決裁決審議らしい審議は全くしません。
種子法廃止も衆議院で5時間 参議院で5時間一昨年の11月に規制改革会議 2月に閣議決定 7月に参議院通貨
これから問題になるのは教育の民営化法案
アメリカではすでに小学校中学校高等学校が閉鎖されて教職員30万人がクビになって 株式会社の学校になりました。
日本もTPP協定で、いずれそうなります。
大変なことがこの条約の中で行われようとしています。
働き方改革も・・・

特定農産物種子法廃止の意味するもの

伝統的な昔ながらのお米 麦 大豆私達の主食この種を国が管理して各都道府県に制度として義務付けして種を守ってきた。
種子法が廃止されるとどうなるのか、一番わかり易いのが野菜の種子です。
野菜の種子は30年前まではみんな伝統的な昔ながらの種子でした
今はみんなF1の種子になりました。F1は人参なんかは栄養価が3分の1に下がります。
色々問題がありますが、99%が海外生産の種子 どこが作っているか?サカタとかタキイとかそういうところでは無いんです。
モンサントの試験場に申し込んで行ってみました。そこで見た遺伝子組み換えの農産物それについては見たことを発表するときには同意が必要であると念書を書かされた。
それで内容は話せないが、日本の野菜の種子は、モンサントで作ってます。委託生産 委託販売方式で800億の売上
今世界の種は、モンサントバイエル」ダウ・ケミカルデュポン 世界最大の中国の中国化工集団に買収されたシンジェンタこの3社世界の農薬化学肥料を7割を納めている多国籍企業が、世界のタネの7割を抑えています。
ただ日本のコメと麦と大豆だけは どうしても種子法があるから手を付けられなかった。
それをTPP協定によってその門戸を開いて多国籍企業にに開放する。
これが始まるのが種子法廃止
農水省はこう言って種子法を廃止しました 
「民間の例えば民間の三井化学にミツヒカリのような優良な品種があるのに 都道府県の種子が邪魔をしている」そう言って民間の三井化学のミツヒカリ 日本モンサントの「とねのめぐみ」という優良な品種をみんなに作ってもらうんだということで説明していた。

日本の企業が作ったミツヒカリつくばSDの栽培の実態

種子―みんなのもの? それとも企業の所有物?アジア太平洋資料センター

ミツヒカリ つくばSD1の生産者と会って来ました。
収量は、従来のこしひかりの1.2~1.4倍味はコシヒカリ以上 そう言って売り込んできました
最初の年は、化学肥料3~4割増で確かに収量も多いしかし2年3年4年戸経過するとどんどん減っていく。
皆さんももう食べている 吉野家の牛丼のコメ つくばSDこれはセブンイレブンのおにぎり
モンサントの契約書は、数十ペジページ有って大事なところは英語で書いてあり インドで20万人の農民が遺伝子組組み換え作物で自殺に追い込まれたというのは有名な話
日本モンサントの指示に従わない場合は、生産者が賠償責任を追う 農薬はこれを使え化学肥料はこれを使え種子は当然 そして出来た農産物は全量指定されたところに販売しなければならない。生産者自身も勝手に食べれない がんじがらめの契約
これに違反したらすべて莫大な損害賠償を支払わなければならない。
みつひかりの生産者は、最初の年1万2000円次の年1万円その次の年九千円これではやっていけないからと生産者は断った。
正当な理由が無ければ、断れないよく出来ましたね。
もう農家をがんじがらめに縛り上げるということがもう始まっている。
農業競争力強化支援法の中に 今沖縄から北海道まで1000種類の品種があるそれを銘柄が多すぎるから集約する。民間の数種類に集約するつもり。
更に独立行政法人農研機構 書く都道府県の優良な育種治権をすべて民間に提供する
海外の モンサントなどに提供するのかと聞いたら 当然ですという返答
農研機構の職員は、どんどんとそういった民間の株式会社に今出向している。
メキシコでは、とうもろこしを作るときにモンサントとかデュポンシンジェンダにロイヤリティを支払わないと耕作できない。
 フィリピンの米農家もモンサントとかデュポンシンジェンダにロイヤリティを支払わないとコメを作れない。
日本もそうなっていきます。
佐藤次官は29年度11月15日通知を出しましたこの全てと取りやめろと求めているわけではないが、稲麦類大豆等の民間に参入が進むまでの間j各都道府県は治権を維持しなさい。
北陸農政局から説明で飼料米を多収穫 10a当たり11票を取らないと補助金を出しませんと説明 ゲノム編集の稲がすでに出来ている。
もしそのゲノム編集の稲が使われたら 日本の農地が有機栽培の汚染地帯になってしまう。
今アメリカでも日本の農地ほどの面積が汚染地域になっている。遺伝子組み換えで有機栽培が出来ない。
大変恐ろしいことが始まろうとしている。
EUなどはゲノム編集も遺伝子組み換えも同じである同じように規制すべきである。
アメリカと日本だけがこれを今始めている。

ゲノム編集の問題点

昨年9月カルフォルニアのイグナシオ・チャペラ教授に会って来た
ゲノム編集では 今世界で一番有名で権威のある教授 その教授に質問
ゲノム編集と遺伝子組み換えとは違うんでしょうか?
全く同じです。今アメリカでは、ゲノム編集のことをニューGMOと言っている
ゲノム編集とは 遺伝子を一つ壊します。
モンサントの特許「クリスパーキャスナイン」で狙った一つの遺伝子を壊す そしてその周りの遺伝子も壊す 遺伝子の細胞というのはお互いにコミニュケーションを取ってバランスを取ってます。
一つの遺伝子を壊されるとみんな敵が来たと思って思わぬ毒素を出して相手を殺そうとする でいろいろな副作用が生まれてきます。
例えば、ゲノム編集で2週間前に角のない牛を開発ました その牛は抗生物質耐性があるということがわかった そんなものを食べたらもう抗生物質は一切効かなくなる。
中国のゲノム編集の双子の子供 知的能力に欠陥がある エイズには体制があるが、インフルエンザにかかると重症 免疫納涼が低下 短命 であることがわかった
一匹のネズミで一つの遺伝子を壊しただけで 1600の副作用があるということを ネイチャーに出している。
日本にも入ってきているはずのシンプトン社の開発したゲノム編集のじゃがいも この開発者が 暴露本を出しました。
このじゃがいもは・・・・の低減能力はあるけれどもがんの発生を助ける物質が出来ている血液を凝固する物ができてくる色んなものが出来てくることを明らかにした。
その本は、すぐに絶版 その人は今行方不明
原子爆弾とゲノム編集は、全く同じです。
人類は科学の技術を、応用しようとするだけで 利用しようと お金儲けのためだけに
お金と時間かければ副作用が出るとかすべてわかるのに それをいらないと安全審査もいらないとして 人類にそれを食べさせようとすると大変な犠牲者が出てくる なんとか止めなければいけません。
とそういっていました。
今日本は遺伝子組み換え農産物は318種類 アメリカですら197種類 今日本では野菜は138種類は今でも明日でも作れる。
遺伝子組み換え承認大国にいつの間にかこの2年の間になってしまいました。なんにも報道されません。
2018年8月10日歴史的な裁判が起こった 世界の超トップニュース
ラウンドアップを使用して癌になったとしてモンサントを訴えた。
カルフォルニアの判決で320億円支払えと判決
日本では全く報道されない
今このような裁判がアメリカで5万件行われている。
世界各国がグリホサートを禁止
日本はグリホサートの残留農薬基準をコムギは中国の150倍 そばは150倍の残留基準緩和 世界最大のグリホサートの残留農薬基準をアメリカの言いなりにやってしまった。

日本は 世界中で非難されている グリホサート・遺伝子組み換え作物の 在庫処分場(日本人絶滅計画 静かに密かに実行中)

グリホサート残留基準値
日本は遺伝子組み換えの承認大国

売り渡される食の安全 (角川新書) 山田 正彦 (著)より

モンサントに約2200億円の賠償命令、除草剤の発がん性めぐり3度目の敗訴 米加州

まだ大切な内容がありますので 後ほど追記 続く・・・

I am not ABE 安倍政権の倫理規範は「牢屋に入れられなければいい」。古賀茂明(元内閣審議官)

コメント欄より 
アベノミクスは大成功です。売国 安陪晋三にしてみたら、日本の経済力を落とし外資に売り渡し、奴隷移民で国民の職を奪い、国民を貧困化させ、カジノで治安が崩壊し日本をボロボロにし容易に外国からの侵略出来る環境づくり。株式会社に空前の利益外国投資家に利益の献上 小泉、竹中、麻生と言う不愉快な仲間達。ここまでされて怒らない日本国民て何。ちなみに暴動を通り越しているレベルです。

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