食べ物

自作保温器

自分で作る 米麹(糀)の作り方 ・納豆を作る・甘酒(どぶろく)を作る。人生サバイバルモード

半分は、自分用の忘備録
食っていければそれで良しと言うなるべく売上を上げないというせいぜいの対抗策 
また消費税対策 皆さんもそれぞれの対抗策を考えましょうね。

いずれも購入すれば、長い目で見ると結構高価 日本の伝統の発酵文化を自分で手作り
  ましてや農家であれば、材料は手間を考えなければ、ほとんどがタダ 
まあ売上ばっかり考えている農家には、何をバカなことやっているのだろうがと思われるかもしれませんが、作る楽しみは格別!!

まずは心構え 飼い犬や猫のように穏やかな気持で優しく接する

微生物も生き物です。
いらいらせず 穏やかに 気持ちを込めて仕込みます。
気持ちを鎮めて優しい心で 微生物と接しましょうね。

麹の作り方 味噌作り・甘酒作り・どぶろく作りに欠かせない心構え・手順・材料

麹を上手に作る五大条件
①原料を麹菌の利用しやすいようによく蒸す。蒸気を強く出してしっかり蒸す。絶対に火をケチらない。
②麹の品音は、三三度~三八度 麹室は三〇度~三三度を保つ
③保湿 高湿度で、状態を保つ
④室の換気 麹菌は好気性菌 手入れ操作時に新鮮な空気の入れ替え
⑤雑菌の繁殖防止 場所 容器 原材料の処理 清潔に手早く 器具のアルコール消毒

麹の優れた健康効果

美肌効果 シミなどを改善します。
コレステロールを下げ 原因不明の高血圧症の予防・改善
内臓の活性化(老化防止)が図られ、特に強肝高価があります。
ガンも予防できる 
滋養の高い日本の伝統食「麹」に感謝

まずは麹室の制作・応用が効くようにちょっと大きめサイズを制作

外形サイズ 大体 幅50cm 奥行き70cm 高さ100cm

内部の骨組み
これを一段増やして4段にして棚替わり
手持ちの余っていたものを流用

サーモスタット
かんたんに設定できて結構便利
しかも安価

熱源
どうしようかと一番迷ったのがこれ 一番単純に考えこれの上に鍋を乗せてお湯を作り温度調節

上記の材料を、手持ちの厚さ25mmの断熱パネルで囲う 四隅はアルミアングルで固定

自作麹発酵器 保温器

自作麹発酵器 保温器

写真は、二回めの麹を作成中 温度が自由に設定できるので春の野菜の芽出しにも使える。

中の入れ物は、育苗箱 稲作農家であれば持っていない人は無いはず。

布は、これまたその昔いたずらで購入しておいた「防根透水シート」さらしを使うよりもサラッとしていて材料を取り出す時 誠に都合がいい。

米麹作りのプロセス 麹の作り方

細かい作業は、ネットで検索すればいっぱい出て来ますのでそちらを参照を。

前日処理
1. お米を洗う
お米を良く洗っておきます。
お米についた糠やよごれをしっかり落とします。
にごりがなくなるまで2~3回ほど洗います。
2. 洗米したお米を水に漬ける
蒸し米の水分をこうじ菌の増殖に適したものとするために,水に浸ける。約半日
1日目
3. 洗米したお米の水を良く切る 2時間以上
4. お米を蒸す
沸騰してから更かし始める。日をケチらず強火で40分ほど
こうじ菌は,高温下では死滅するので,40℃以下まで冷却する。
5. 蒸したお米に種こうじをふりかける(種切)
種麹は多くても問題ない。
冷却した蒸し米に種こうじをまきよくもむ。
均一に散布できるようにするために,種こうじは何回かに分けて振る。
当方は、育苗箱に防根透水シートを敷いて 完全に覆い 霧吹きでちょっと湿り気を与えて保温器へ入れる。
6. お米を布に包んで保温する(引き込み)
温度の目安は、30度~35度
2日目
7. 麹の手入れ1回目(切り返し)
24時間後一旦お米の塊をほぐし、すべてのお米に菌が行き渡るようにしっかりと混ぜていきます。
その際に塊を、よくほぐす。 水分が足りない時は、スプレーで軽く水を与える
布に包んだお米を麹蓋に移す(盛り)
9. 麹の手入れ2回目(中仕事)
麹の手入れはその後も、麹の品温が40度以上になった時点で再度蒸し米のかたまりを手で素早くほぐし、全体を撹拌します。省略可
3日目
11. 麹の完成(出麹)
菌糸が伸びて米同士がくっついて板状になっており、手で簡単にほぐれる程度が良い麹の目安です。
米粒の表面に麹菌がよく繁殖し全体が白くなっており、米粒の内部にも麹菌が食い込んでいるのが理想的な麹の仕上がりです。
主な参照元 ルーラル電子図書館

甘酒の作り方

米麹300gに55~60度のお湯を600ml入れて混ぜます。 温度を55℃~60℃に保ち、約6~8時間保温します。

以上かんたんに説明

ちょっと疲れたので、これ以降にアップします。

続く・・・

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