政治・経済

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数年前から毎年この時期になると思うことがある。

農業関係者以外では、全くわからない内容かもしれませんのでスルーしてください。
他の地域では、どういうシステムでやっているのかはわかりませんが 毎年 今頃にその年の作付け計画が 市の農林課からご丁寧に3枚複写の用紙で送られてくる。
ついでにJA出荷分の出荷契約
しばらくすると、それに基づいた農業共済の契約
一応は、昨年の作付け実績が印字されているので全部を記入する必要は無いのですが、毎年毎年煩わしいことしきり。
更に当方は、圃場条件が悪いこともあり農業土木を農作業の合間を見て自力施工して咲く付けをしる関係で、一応は作付けの予定で提出はするのですが、作業ができなくて作付けを見合わせることも多々。
更に生産過程を、把握したいのかどうかはわかりませんが、生産履歴なるものを提出を求められる。
JAS有機・特別栽培米を申請しようものなら一筆一筆の生産履歴の作成が必要になる。
それぞれの立場では、守らなければ行けない事項ではあるのでしょうが?
世界の流れに逆行して農薬座雲竜基準の大幅緩和をして遺伝子組み換え作物のフリーパス状態の現状に対して なんの意味があるんですかね?
大丈夫か…メーカーの要望で農薬残留基準が緩和されていた
外資の餌食 日本の台所が危ない
日本国民が知らされない世界の農薬使用ランキング
更に 農業生産工程管理(GAP)なるものを推奨
GAPについては、過去記事で批判しているので参照を。
ご丁寧に一筆一筆全部乗っているのだから 農水省も予算確保等の目的もあるのだろうが、「中山間地直接支払い」とか「多面的機能支払交付金」とか変なばらまきをするよりも 
大規模な統一フォーマットのデータベースでも作ってそれぞれ各人が、入力出来るようなスタイルの確立出来ないもんでしょうかね。
どうせJAの親玉「農林中金}なんかは、トップの方に役人が多数天下っているでしょうから 誰かが言っている「わけのわからない3文字言葉」なんかに投資するよりも 共同で、サーバーでも作って運用したらどうですかね。
頭のネジが、何本か外れた一介の農家が、これくらいの発想が出来るのに遥かに優秀な皆さんが、出来るわけ無いと思うのですが。これ以上のことは記述するとまた例の皮肉タップルの記事になりますので以下略・・・

農家の皆さんは、必聴ですが消費者の皆さんこそ聞いてほしい内容 東京大学大学院教授 鈴木宣弘「これが日米FTA交渉の実態だ」

当方がアップロードした地元で公演した講演会の様子がありますが、こちらのほうが新しいのでこちらをリンク
売国奴政権とも言うべきアベ自公政権により、日本のあらゆるものがアメリカに売り渡されようとしています。由々しき事態が進行しています。
日米FTA交渉が今夏以降本格化しますが、既にトランプ米大統
領が自身のツウィッターでつぶやいたように、この交渉については日米間で水面下の「密約」があり、既に発効したTPP11協定の際に「あまりにもひどい」とされた「日本売り飛ばし協定」の中身をさらに上回る内容の「日本側からの一方的譲歩」がなされようとしている様子です。
しかし、アベ自公政権は、このことをいっさい隠蔽したまま「知らぬ存ぜぬ」で参議院選挙を行い、他方で既成野党はこの日米FTA交渉のトンデモ事態を選挙の争点にすらできないまま、今日に至っています。これまでも市場原理主義アホダラ教の国際経済協定が日本経済を散々なまでに痛めつけ、圧倒的多数の有権者・国民の生活を破壊してきましたが、日米FTA交渉では、それが今まで以上に加速・倍加されようとしています。
許しがたい「日本売り飛ばし政策」です。
農林水産省消滅?

本来食べ物なんかは、自分で食べるものは自分で生産 経済という名のテーブルに乗せるべきものでは無いと思うのですが。

イソップ物語か何かの絵本だったと思うが、今の人類は、ネズミの集団自殺状態
ある島でネズミが増えすぎて、ネズミ自らが海に向かって集団自決
おそらく地球自信からしてみれば、今の人類が一番の害虫

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p class=”well”>出口王仁三郎 霊験 大禊 祝詞 より
どんな仕事にも霊を込める。
どんな仕事にも霊を籠めてやらねば良い結果を得られるものではない。
田圃でも花園でも主人が毎日見回って霊をこめねば、結局してよく出来るものではない。
小作人や下男にのみに投げかけておいて、よく出来るはずがない。
天恩郷の植物は、松でも 萩でも アカシアでも、何でもみな、非常な勢いで成長する。
それは、わたしが毎日見回って、霊を込めて育てるからである。
(大正十五年五月一二日・水鏡)

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