政治・経済

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農林中金(農林中央金庫)JAバンクの総元締め 日本最大のヘッジファンドの実態

農林中央金庫(のうりんちゅうおうきんこ、英称:The Norinchukin Bank)は、1923年(大正12年)に設立された農業協同組合、森林組合、漁業協同組合の系統中央機関の役割を持つ金融機関であり、国内最大規模の機関投資家である。 海外では日本最大のヘッジファンドとして名高い。 略称は農林中金。 特殊法人であったが、1986年(昭和61年)に特別民間法人となり、農林中央金庫法を根拠法とする純粋な民間金融機関となった。 1990年代後半より、貸出利率は下落し貸付業務は徐々に魅力をなくした。 そのため、潤沢な資金を背景にヘッジファンドとして転換を遂げた。Wikipedia (JA)
団体種類:特別民間法人
設立:1923年12月20日
所在地:東京都千代田区有楽町一丁目13番2号, 第一・農中ビル

アクセス数が多いので見た方も多いと思いますがあえて紹介

要約
農林中金とは JAバンクの貯金を運用する銀行
資本金:3兆4804億円
預金残高:60兆2211億円
日本最大のヘッジファンド
リーマンショックで1兆5000億円の損失
国内最大
3文字略語のやけのわからない金融商品を大量に保有していた。
現在も保有している、次の金融危機で倒産の可能性の有る。
第1次産業への貸し出し全体の5%
農家の、おじいちゃん、おばあちゃんの預金を 勝手にハイリスク外資金融商品にぶっこんでいる。
ウォール街の投資家たちは、農林中金を何でも買ってくれる「ゴミ箱}と呼んだ。
3文字略語の訳のわからない商品
CDO・CDS・CLO(農林中金が大量保有)
今 リーマンショックと同じ状況
サブプライムローン破綻
サブプライム(プライムではない お金を貸してはいけない人
貸したお金を証券化8ハイリスク)投資信託に混ぜて、トリプルAの格付けで世界にばらまく
CLOはシャドウバンキング商品
銀行法の適用外商品
極めてハイリスクな商品
ゴールドマン・サックス等によって作られた 知識のないものからお金を巻き上げる詐欺商品
農林中金のCLO保有額8兆円
金融庁は2019年1月にCLOを保有しすぎている金融機関に調査に入った。
次の金融危機はリーマンショックの10倍以上 最悪100倍近い
あと1年位で起こる。
農林中金は、日本で最もハイリスクな状況にある。
金融庁も外資の手先ばかりで 分かっていても投資を黙認している。

まだ続編も有るので興味の有る方はピープルパワーTV

小泉進次郎くんが、グローバル資本に売り渡す前に勝手に潰れるかもしれない。

もうかれこれ10年近くも、こういう事柄に目を向けているとまたかと思うかもしれないが、2000年以降金融工学なる理論を作り出しデリバティブなるマネーゲームを作り出し絶好調と言われたアメリカ そのアメリカ トランプ大統領登場以前アメリカのデフォルトまつりが3年ほど 誕生以降も部分的に政府閉鎖とかあり またかと思うかもしれないが 日本はアメリカのATMならぬ 現在は、地球上そっくりそのまま グローバル企業群のATM

大手メディアでは、解説する人は居ないが(ちょっとでも触れると外される スキャンダル捏造で失墜 最悪殺される)しかし今度こそ本当にやってきそうな雰囲気
協同組合といえども 今のシステムの中で、利益追求は避けて通れないのは理解できるが、農家は食い物 それこそ体の良いATM
金融資本主義という現代の怪物 最終的には 蛇が、自分の尻尾を食べている状態

年金制度倒壊 預金封鎖 国家デフォルト なってから目が覚めても遅いが、うすうす分かっていても対処のしようがないというもどかしさ

大東亜戦争以前 日本以外全地球上が白人の植民地 これを知った時に この地球上で日本が最後に残った独立国だったとということに奇跡と思ったと同時に、体の震えが来た。
あの当時の日本人の魂は、どこに言ったのでしょうね。

 

 

まあ西欧の人からしてみれば、今まで白人以外は人間ではなく 牛馬のごとく奴隷として扱い また娯楽のハンターの標的として扱って 自分は、左うちわで生活していたのが、大東亜戦争でみんな独立されて自分でも働かなければいけなくなったという 日本人だけは 抹殺しなければ気がすまないという感情は、恨み100年

もしくは,アメリカ(グローバリスト)からのタガが外れ リアリズムに徹して 武器を作りその上で、今の国連のような組織のトップになる。今の白人の強引な征服の侵略よりも それぞれ共存共栄を目指す。逆らえば日本が今のアメリカと同じで武力で鎮圧 こうなれば世界はいっぺんに平和的になると思うのだが

いっそ 横穴式住居にも潜り込んで -山奥にこもって 原始人の生活からやりなおすのもいいかもしれない。

国連の現在の予算の約四分の一を日本が負担 こうしたことの一つひとつが、日本を封じ込めるための戦い「日本のようなすばらしい国は絶対につぶしてやる」「日本の常識は、世界の非常識」とよく言われますが、「日本の常識こそが世界の常識」となれば世界は、丸く収まる。そもそもここまで生活水準が上がり 物余りの時代に これ以上何を望む。AIを戦争経済の開発を卒業して 純粋な技術開発に向ければ かなりの部分が一挙に解決する訳なんだが。

侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

の最後の方に「日本に手を出した国は滅びる」との言い伝え の一節がある。

私は、東南アジアの各地の戦跡を訪ねて、現地人から「日本はアジアの希望の星で、神国だ、日本に手を出した国は、必ず滅びる」
というズンクスが言い伝えられているということを知った。
日本人に随分と都合のいい話のように思えるが、検証してみると、なるほど当たらずとも遠からずである。
以下理由を箇条書き

  • 十三世紀アジア大陸の中央に興った元帝国は、ユーラシア大陸の諸民族を侵略、征服し尽くしたが、日本だけは二度も襲ってついに整復することが出来なかった。元帝国はその失敗が元で 明に滅ぼされた。
  • 清帝国も日清戦争で、敗北。その後辛亥革命で滅亡
  • ロシア帝国のロマノフ王朝はs、日露戦争で敗北 その後ロシア革命で全滅。
  • 大東亜戦争 欧米列強は、戦争には勝ったが、アジアの植民地を全部捨てさせられた。アメリカは、朝鮮戦争で手痛い犠牲 ベトナム戦争でも敗北(ちなみにベトナム軍は、大東亜戦争当時 日本軍が教えた塹壕を掘って戦ったゲリラ戦で、抵抗した。)

確かに日本に手を出した国は、その後ろくな目にあっていない。

以下略

日本国とは、現状 世界最古の国家

日本のメディアでは、ほとんど報道されない国連総会で採択された「家族農業の10年」「小農と農村で働く人びとの権利宣言」

農文協の主張 家族農業の時代が始まったー国連「家族農業の10年」と「小農の権利宣言」が意味するもの
以下抜粋
 2018年12月18日、国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利宣言」が採択された
 ちなみに、採決の結果は賛成121、反対8、棄権54。中南米やアフリカ、アジアなど、途上国の多くが賛成したのに対して、反対は英国、米国、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、スウェーデン、ハンガリー、グァテマラ。これらの国々に追随してヨーロッパの多くの国々が棄権に回った。残念ながら、日本も棄権に回った国のひとつである。
この「小農の権利宣言」は家族経営など小農の価値と権利を明記し、国連加盟国全体に、小農を評価し、その生活水準を保つことやそのための財源確保や投資を促すという画期的な内容である。この宣言については日本ではほとんど知られていないし、国連総会での採択についてすら、大手マスコミは黙殺している。しかし、2008年に国境を超えた農民運動組織ビア・カンペシーナが世界中の小農リーダーをインドネシアに集めて、この宣言の元をつくって以来、国連人権理事会などでの10年にわたる議論を経て、ついに国際社会を動かす潮流となったという事実は重い。
 宣言は小農と農村に働く人びとが保証されるべき権利として、以下をあげている。生存権、生活の質の向上への権利、結社や自由な意見を表明する権利、土地とテリトリーへの権利、価格と市場を決める自由、農業生産の手法への権利、種子と伝統農業の知と慣行への権利、情報と農業生産への権利、地元農業価値の保護、生物多様性の権利、環境を保全する権利、正義への権利……。男女平等や協同組合の支援も謳われている。
 もう一つ重要なのはこの宣言が「小農と農村で働く人びとの権利宣言」というその名の通り、林業、漁業、伝統工芸やその他の関連産業など、小農を取り巻く多様な職業の人びとの権利を保障しようとしている点である。そこには小農は世界の農業と農地を担っているだけでなく、「地域社会に根ざす存在であり、地域の景観とアグロエコロジカル(農業生態的)なシステムを保全する」という見方がある。
 小さな農業を核として関連する自営業を配置する

まさか日本でこんな農業を目指しているのでは無いでしょうね。 種子と農薬セットで、抜けられなくなりますよ。(北海道とか平野部では不可能ではないかもしれませんが。)

世界では大規模農業見直しの潮流が。安倍政権の「種子法廃止」は世界の趨勢にも逆行!?

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